p68’s blog

Apple製品とMazda Roadsterが大好きです

CarPlay on Roadster with CheerDriving ConnectBox

本日のお題目と結論

Carlinkitを使い始めてしばらくたちました。FWは2021-03-06を使い続けているので70分ほど使うと一度リセットがかかってしまう問題は相変わらずですが、それ以外の問題は特にないので気にしないことにしました。それ以降もFWのバージョンはリリースされていますが2021-04-26で起動時の接続ができないことがあったのでそれ以降は追っていません。MacRumorsの掲示板でもMazdaユーザの書き込みを見るに顕著な改善はないように思います。

そんなわけで、新しい機器を試してみようと思い、CheerDrivingをAliexpressで購入して試してみました。 結論からいうとロードスターでは使えませんでしたが起動時の表示までの時間をみるにCarlinkit(2.0)よりは早かったので対応したら置き換えができるかなぁという感触です。

CheerDriving ConnectBox

Aliexpressで購入しました。中華系の商品説明って商品名よりも、どのような機能かの説明がそのまま書かれているので製品名がよくわかりませんが、たぶんCheerDrivingという会社のConnectBoxという製品名のようです。 値段も複数の検索結果がでるので一定しませんが、だいたい8000円程度のようです。

購入のきっかけはMacRumorsの掲示板でMazda 3でのレポートが書かれていて、起動が早く、ラグも少なく安定しているという書き込みがあったからでした。HPを確認するとMAZDAもサポートに入っていたので購入してみました。

MAZDA ロードスターでの動作

HPにはMX-5の表記がなかったのと、MacRumorsのMX-5での実績レポートがなかったので一抹の不安があったのですが、ロードスターにつなげると普通にWelcome画面まで表示されました。 ああ、問題ないなぁと思ったのもつかの間、Bluetoothでのコネクションが確立しません。Carlinkitと同様にまずはBluetoothでのコネクションをしたあとに、Wifiでの接続に切り替わるようなのですが、その最初のフェーズで失敗したことになります。

その後、MacRumorsの掲示板でアドバイスをもらって、iPhoneの設定を消してから試したほうが良いや、Blutooth画面からではなく、CarPlay画面からBluetooth接続したほうが良いのでは?と色々といただきましたが、つなげることができませんでした。

サポートチームとのやりとり

製品の不具合もあると思ったので、サポートチームに連絡しました。最初はHPに書かれたe-mailに連絡したのですが、詳細はWhatAppsでのやりとりをしてもらえないかということで、そちらに情報を書いて、写真などを添付して送付しました。およそ1時間もしないうちに連絡があって不具合が再現するまでの動画を撮ってもらえないかということでやりとりしました。CarPlay画面からのコネクションや、iPhoneの設定を消してみてはどうだとのやり取りをして、CarPlayではなく、ミラーリング機能での動作はどうだというやりとりをしました。

このサポートチームとのWhatAppsのやりとりはタイムゾーンが近いこともあって、一日に2,3回双方でやりとりがあったので非常にタイムリーにコミュニケーションをとることができました。最終的にはミラーリングでConnectionは確立できるものの、表示で同期できないような感じなところまでは確認ができたので、製品の不具合ではなく、現在のFWでは対応していないという結論になりました。

思えば、Carlinkitも購入からまともに動き出したのってMacRumorの掲示板に投稿していた人がサポートの人とやりとりして3ヶ月後ぐらい使えない期間があったので、動けば儲けもんくらいの気持ちで買わないとがっかりしてしまうので、あまり細かいことを考えないようにしています。思えばCarlinkitも30秒ぐらいで再起動を繰り返すというのがあって、接続後にすぐにAppleMusicが再生できたので「やったー」と思って30秒後に再起動になるというような、喜ばせてがっかりしてしまうというのもありましたね。

まとめ

現状の動作が確認できたのはCarlinkitなので、もうしばらくはこのまま使ってみようと思います。 もしCheerDrivingでの動作確認報告などありましたら、ぜひ情報をいただけるとありがたいです。

Kindle Unlimited

本日のお題目と結論

毎月定額が引き落とされるサブスクリプションはちょっと苦手で買い切りが好きです。使わないこともあるし、好きなコンテンツがなかったりと考えてしまうからです。でも最近だとAppleMusicはファミリープランで入っているし、iCloudも家族で2Tを契約している、AmazonPrimeにも入っているということでちょっとずつ苦手が薄れてきて、ものは試しに使ってみるかという感じに変わってきました。

そんなわけで、一部の書籍が読み放題になるKindle Unlimitedをお試しに始めてみました。299円で2ヶ月楽しめるということでお試し期間には十分かなと。

一ヶ月使ってみて、Kindle Unlimitedが見えてきたので今日はそのことについて書いてみます。 結論としては私は続けないかなぁというところです。

Kindle Unlimited

Amazonが提供しているkindle書籍の定額サブスクリプションです。月々980円で読み放題というのが売りですね。なんか月々だと高く感じてしまうのですが、年間1万2千円弱だと思えばそれほど高いものでもない感じがします。10年使っても12万円です。 一度に借りれる上限があるようで20冊くらいダウンロードしていると上限に達します。ワタシの場合は色々な種類の漫画を適度に替えながら読むので、漫画とかだと長編をガッツリとダウンロードしておきたいときはちょっと足りないくらいかなぁという印象です。

1ヶ月以上使ってみた感想

漫画を50冊くらい。その他FridayやFlashなんかの週刊誌系、MacFanや週間アスキーなんかを読み漁りました。 小説は好きな作者のものは買っているので特に手を出しませんでした。

まず漫画ですが漫画喫茶に行く感覚で捉えているとちょっと残念になると思います。読める漫画が偏っているので読みまくったというよりも読める漫画を読んだという感じで、あれもこれもって感じではなかったです。

漫画の場合、全巻読めるものはそれほど多くなく、最初の3巻だけ、最初の1巻だけというようなものが多かったです。ワタシの場合は最初の3巻だけというのを数タイトル読んだりしましたが、結局結論が気になったりするので、選ぶ対象から外れていきました。

また自分の手持ちの漫画が対象になっていたのは1種類でした。タイトルはジャンプマガジンの幕張です。これはなにかのKindle本のセールだかで全巻セットで162円だったようなのでそれほどお得感はなかったです。

雑誌は表紙だけみて気になる記事のところだけを読んだりすることができるのでかなり有用でした。もともと季節性が高い記事が多いので雑誌のサブスクリプションは今後の雑誌の販売としては合っているかなと思いました。

こんなだったらいいなぁ、その1

まず値段はもう少し高くても良いので、Amazonの豊富なタイトルがすべて読めるようになってもらいたい。 例えば24時間で980円~2000円とかでも良いように感じました。漫画喫茶に行くような感覚で使えればいいなぁという感じです。 たとえば、今日はドラゴンボールを全部読み始めるぞ〜というような感じです。実際に読み切るのにどの程度かかるかわかりませんが、買取りよりも遥かに安く、漫画喫茶に行く手間がなく、好きな場所で読めるっていう感じです。 当然コンテンツに対する対価は支払わないと作者の方が納得できないと思うので、それなりの対価は必要と感じました。

ワタシの場合、一時間に3~4冊くらいなので、読んだ作品に対して作者に一時間100円程度かかると10時間読み続けて40冊読んだ場合は1000円が作者に支払われる。ってな具合だったらどうなんでしょうかね。

ダウンロードが不正にできないような現在のKindleの仕組みで、仮にオフライン用にダウンロードしても期限がすぎれば読めなくなるなどの規制がきちんと働けば本屋の立ち読みよりは効果的に作者に還元できると思うのですが。。。 たしか今のUnlimitedの仕組みも何ページ読まれたかをみて、還元されるというような記事をどこかで読んだので、仕組み的にはできても、全著作権者に対しての契約は難しそうなんですかね。

こんなだったらいいなぁ、その2

今の試し読みってちょっと短すぎるって感じるのはワタシだけですかね。もうちょっと先まで読まないと面白いのか面白くないのかもわからんってのが結構あります。 なので、1冊、1時間限定で試し読み100円で読めるとかのシステムはどうでしょうかね。漫画が買取で1冊600円程度なので読み手と売り手で双方に納得いける金額かと。 一冊ごとの課金なので、直接作者に利益が還元できるはずだし、読み手のほうも一時間400円程度で楽しめますね。また面白かったら追加で買取もできるようにして、差額を払えば通常のKindleの買取と同じになるというシステムです。

まとめ

Kindle Unlimitedをお試しで楽しんでみました。サービスが刺さる人にはこの上ないサービスだと思いますが、ワタシにはもうちょっと読みたい漫画が増えればなぁと思ったお試し期間でした。

It made my day!!

It made my day

海外の方とコミュニケーションをとっているとカルチャーの違いとかを強く感じます。どちらが良いとかの話ではなくて、チャキチャキの日本で育ったワタシからすると「へー、なんか新鮮」って思うことが結構多いです。

そんななかでいいなぁって思う表現の一つに、It made my dayってのがあります。例えばかわいい猫の写真があったりして、それを見せたときに相手にストライクだったりして良い気分になったりしたときに「今日はいい日になったよ」って意味で使うんだそうです。

言葉は人によって使い方が異なる場合もあるし、大げさに表現してくれているとかあるかと思いますが、基本的にイヤミでつかうことはなくてポジティブな場合使うようです。

なので一緒に仕事をしていて、こんなこと言われるとちょっと照れちゃうし嬉しいですね。これ嬉しさを伝えるスゴイいい表現だと思うんですよね。

さて、話は変わって昨日もロードスターを宛もなくプラプラと運転していました。幸いに春の訪れを感じさせられるくらいの気温で暖房は止めて窓から涼しい風を入れないと汗ばむくらいです。天気予報では4月の中旬の陽気とのこと。そんな雲のない気持ちの良い中を運転していてS字のカーブに差し掛かったときにちょうど対向車線からもロードスターが走ってきます。あっ「ロードスターだ!」と思ったので、いつもどおり右手の親指はハンドルの2時のところを掴んだまま残りの4本の指を立てて挨拶をしました。これが相手も全く同じタイミングで、同じ様に親指をハンドルの2時のところをつかんだまま挨拶をしてもらえました。ちょっとしたことなんだけど天気の良い風景に相手のロードスター。そして本当に同じタイミングで同じ挨拶。

なんかすんごい良い気分になって、そのときに頭に思い浮かんだのが It made my day!! でした。

AppleWatchに思うところを書こうと思っていたらバンドの話を書いていた

本日のお題目と結論

AppleWatchについて書いてみようと思います。AppleWatchはSeries2, SEと使ってきました。 それなりの時間使ってみたので、気になっているところと、思うところを書いていこうと思っていたんですが、Amazonで買ったサードパーティーのブレイデットソロループのバンドが思いのほか良かった話です。

Apple Watch Series 2

だいたいAppleの商品って2世代目くらいのものを買っています。あと世代が変わる最終版とか。iPodだったり、PowerBookだったり、PowerMacだったり。 そんな普段の買い方でAppleWatchももれずにSeries2を購入しました。ちょうどSuicaがAppleWatch上でサポートされたモデルで、当時は日本で売られたものはFelicaチップが内蔵されていて、USなどで購入するとついてないというような状況で、出張中に買わなくて良かったと思ったりしました。

当時はiPhone 7と組み合わせて使っていましたが、画面は42mmの大きいほうのモデルでも小さく感じましたし、動作ももっさりした感じでした。とてもAppleWatchからiPhoneを操作するという感じではなくて、あくまで通知が受け取れるというような使い方が合っていました。

と不満はあったのですが、AppleWatchでの通知っていうのは結構便利で、普段はジーパンの前ポケットにiPhoneを入れてましたが、AppleWatchがあればiPhoneをカバンに入れていても良いくらいの使い心地で、ちょっとした時間の確認や、メールのNotificationなんかはAppleWatchで十分確認可能です。

突然電源が入らなくなる

これが突然2年くらい前に壊れてしまいました。ちょうどコロナ禍が始まるまえに銭湯に行ったときです。ひとっ風呂浴びてから、さて帰ろうと思ったときにAppleWatchの画面がでなくなっていました。特別振動とかを与えたりしたわけではないので、バッテリが切れたかと思っていたんですが帰宅後に充電をしてもAppleWatchが熱を持つだけで二度と起動することはありませんでした。

モノが壊れるとだいたいは修理に持っていくのですが、正規代理店に持っていくと修理はできるのだけど、AppleWatch3の新規購入とあまり変わらないのでそちらのほうが良いのでは?とのこと。確かに実物を触ってみるとまったりした操作からキビビキと動くようになっていた。これは買い替えもありかなぁと思いその日は帰宅。

あらためてAppleWatchの必要性を考えてみる

最近の若い人は時計を着けないというのが増えているんだそうです。たしかに腕時計は時間を見るだけだならスマホで代用できるし必要性を感じないというのも理解できます。

ワタシの場合は時計はちょっとしたアクセサリと時間、日付を確認する実用性を兼ねたものだと思っています。なので毎日つけるものをどれにするのかというのも楽しみの一つです。。昨今はコロナ禍でオフィスに行くことがなくなったので必要性が下がっているのが残念です。

AppleWatchが発売されるまでって、腕時計って結構普遍的なものだったように思います。なので腕時計が好きだったりすると時計のコレクションなんてのも、さほど珍しいものではなかったと思います。一方AppleWatchは毎年アップデートされていてサイズこそバンドの互換性のため据え置きになっていますが、画面のサイズは毎年大きくなっています。サポートされる機能もFelicaのサポート、常時表示、心電図のサポートなど毎年目玉の機能が追加されて進化中です。

このあたり、進化の途中で成熟していないのでAppleWatchにはコレクションの要素は低いですね。あとデザインにバラエティがないのも寂しいですし、翌年になればすぐに型落ちになってしまうのも従来の腕時計のコレクションとは違うところです。

そんなわけで、Series2が壊れてから2年ほどAppleWatchが欲しいとは思わずに、コレクションしていた腕時計をローテーションで使うという生活に戻りました。これはこれでそれぞれ気に入った腕時計なのでどれを着けてもテンションが上がっていいですね。

突然のAppleWatch購入!

そんなこんなで買ってもすぐに新しいモデルが出ちゃうなぁとか、コレクションしている腕時計を使わなくなっちゃうからなぁと思うAppleWatchのない生活を2年ほど過ごしていました。

一転して購入に変わったのがセゾンカードの永久不滅ポイントでした。なんでも永久不滅ポイントでApple製品が交換できるというニュースが発表されました。STOREE*1 というサイトで1ポイント4.5円でApple製品に充当できて、足りない分は最大10%引きで購入できるとのこと。調べてみるとちょうど8000ポイント溜まっていて、AppleWatchSEの36450円に対して36000円はポイントで充当でき、残りも450円が8%引きで414円で購入できるとのこと。

AppleWatchSEが414円なら、たとえ数年で壊れても納得できるし、Series2で購入していたバンドも有効利用できると思い早速申し込みをしました。中2日で商品は手元に届いて晴れてAppleWatchの再デビューです。

AppleWatchSE

比べるまでもないですが、Series2とSEは隔世の感があります。 まず動作のキビキビさが抜群に違います。これはAppleWatch3を友人が使っていて触らせてもらったときに全然違っていたのでわかりきっていてことですが、メールを開いてみてSubjectの一覧を見ても良いかと思えるぐらいで、通知のみのAppleWatchから積極的になにかをリクエストする側に変わったところが2->3かと思います。

画面が大きくなったのも変更の一つですが、これによって使い勝手が大きく変わったわけではないのでむしろ積極的に薄くしたり腕に馴染むように湾曲のデザインにしたりしたほうが良かったのではと思っています。

腕時計のバンド

誰でも多かれ少なれ感じる部分で「時計のバンド馴染むか?問題」があると思います。

ワタシの場合、骨が細いのか手首が細めです。また手首の小指側にある関節の骨があまり出っ張っていません。そんなわけで時計を購入するときにいつも頭を悩ませるのが「自分の腕に合うか問題」です。

昨今のデザインの流行りで腕時計は大型化している流れです。長い歴史のあるROLEXのエクスプローラーや、IWCのポートフィノなんかは従来からのサイズから大型化されました。。G-SHOCKなんかはもともと大きくて細い腕でもジーパンのオーバーサイズのように着けれるので違和感がないのですが、ROLEXなんかのダイバーズウォッチなどはそれなりに腕が太い方のほうが似合うんじゃないかと思っています。

ワタシが腕時計で気になる点を挙げると以下になります。

  • 小指側の骨が出っ張ってないので、腕を下げると腕時計がストンと落ちてしまいリューズが手のひらの裏に当たってしまって重い時計は地味にストレス。

  • 骨が細い分、輪切りにすると円に近くなるために腕時計がひっくりかえる。

そんなわけで、骨が広い(太いわけじゃない)、骨が出っ張っている人をみるといいなぁって思います。 きっとバンドを緩めになっていても骨が出っ張っているので手首で止まるし、幅が広いので時計が裏に回ったりすることもないんじゃないかなぁと思います。

個人差があるので参考にならないですが、いままででしっくりとしたバンドで一番気に入っているのはROLEXのジュビリーブレスです*2 。各コマは重厚感がありながら細かいコマで馴染みがよく、それぞれのコマも丸みがあるので金属ながらゴツゴツ感のようなものがありません。これがいままでのバンドの好みです。

さてSEのバンドですが、Series2のバンドがそのまま使えるので色々と付け替えて使っています。残念だったのはウーブンナイロンバンドが販売終了になっていたことです。通常のゴムバンドに比べて夏場はサラサラして使いやすくて気に入っていたので再販を願っています。

売ってないものを考えてもしょうがないのであらためて現在販売しているバンドをみてみると、気になるバンドにブレイデットソロループがあります。サイズを細かくして調整の必要がなくしたもので在庫の管理とかを考えると他のメーカはやらなそうなことで、思い切ったことをするAppleらしいオプションです。お値段もAppleらしく1万円を超えていていくらものが良くてもちょっと躊躇する値段です。 サイズを細かくしたことでの売れ残りも加味して値段に組み込まれているのでしょうかね。

お値段が張るのでレビュー記事なんかをみてみると、つけ心地に関してのネガティブ意見は見当たりませんでした。総じてつけ心地が良いとのことです。

気になる点として、耐久性に関してはネガティブな意見が結構あって、伸びる特性から劣化でサイズがかなり変わる。編み込みの紐の特性から毛羽立つというのがありました。 身につけるものなのである程度の消耗は致し方ないですが、値段とのバランスを考えると躊躇します。 そこでどの程度のものかとみるために、アマゾンで売ってるサードパーティ製のブレイデットソロループ風のものを買ってみました。お値段は2千円。

届いてさっそく着けてみると、久々に感じた「お値段以上」の満足感でした。

購入したのが、サードパーティー製なので本家の商品のレビューではないのですが、注目したいのはブレイデットソロループは本家のAppleが発売したからサードパーティー製も売り出されていることです。逆ではないところがポイントです。 Apple初めてやりだしたことって色々ありますが、代表的なもので下記のようなものがあります。

  • 一般的にマウスで操作するパソコン => 初代Macintosh
  • HDDを使った携帯プレイヤー => iPod
  • カラフルなパソコン => iMac

今回のブレイデットソロループで9種類だかのサイズ展開にしてバンドの調整を不要にして、バックルも不要にしたのってこのレベルの変化だと思っています。だって既存の時計メーカーのメタルバンドなんかはサイズを調整できてもバックルはいまだに存在するし、バックルがあることでキーボード操作をするときに邪魔だったりします。

バックルは装着するときに必要なので誰もそこに疑問を挟まなかったんだと思うんですが、邪魔だからないほうがいいじゃん。ってな感じでサイズ調整、バックルをなくしたのって凄い進化だと思っています。

まとめ

数年ぶりに再度AppleWatchを使いだしましたが、早くなって便利になったり新しい商品に感動したんですが、それ以上にバックルがなくなったバンドに感動したという話です。しかもサードパーティー製のものでこれだけ良いとおもったぐらいなので、本家のほうがさらに良いはずだ!とも思っているので一度実物をみに実店舗のAppleStoreに行きたいなと思っています。

余談

デジタル時計も好きでG-Shockなんかは随分といろいろと買いました。電波時計になっていつも時間がピッタリとあっているのがいいし、かなり手荒に扱っても壊れないのが最高ですよね。映画Speedでキアヌ・リーブスが着けていたスクエアタイプのものが好きです。ちょっと前にフルメタルのモデルが出たので買おうかどうか思案中です。と改めて調べてみるとまさに数日後にMRG-B5000というMRGラインのモデルが発売になるそうでコバルトクロム合金の削り出しとのこと。これは欲しい!と思い値段を確認してみるとまさかの46.2万円。10万円台なら悩みに悩んで買っちゃうような値段ですが、さすがの40万円超えは思い切ったことするなぁとビックリしました。ほんと余談ですが。

在宅勤務で買ったよかったもの「Koolertron片手マクロメカニカルキーボード」

本日のお題目と結論

在宅勤務で買ってよかったものの続きで前回スピーカーフォンをご紹介したのですが、それに関連してもう一つ、マクロメカニカルキーボードをご紹介します。

このキーボードはマクロ、レイヤーが組めるキーボードなので写真のように9キーながら、いろいろと便利に設定することができます。そんな使い方のご紹介もできれば良いなぁと思っています。

Koolertron片手マクロメカニカルキーボード

Amazonだと「Koolertron片手マクロメカニカルキーボード 9キーフルプログラム可能ゲーミングキーボード カスタマイズ可能小型キーボード」という商品名で売られていました。このKoolertronという会社は香港と中国の会社のようですが、中国系の会社だと型番よりも長い名前の商品名で売られているような気がします。

この商品、パッと見だとテンキーとして使えるかなぁと思うのですが、残念なことに3x3の9キーなのでテンキーとしては使えません。3x4だとテンキーとして使えるのでいいかなぁと思ったりもしたのですが、使い込んでいくうちに、この3x3という数が手に馴染んで使いやすいことに気が付きます。

この3x3のキーをすべて好きなキーに変更することができます。またレイヤーを切り替えられて、4つのレイヤーで36種類のキーを登録できます。ただしレイヤーの切り替えとか、元のレイヤーに戻るキーをアサインしないと切り替えもできないので実際に登録できるのはこれよりも少なくなります。

登録するキーのコンビネーションは例えばControl+Shiift+M というようなコンビネーションが可能です。これによって通常は複数キーのちょっと面倒なコンビネーションも1キーで入力することができます。

またレイヤーの切り替えがわかるようにキーのバックライトの色を変えることもできます。これは視覚で確認できるので非常に便利です。

ワタシの設定

通常モード

バックライトの色は白色でプレゼンテーションで使うキーをアサインしています。 2468に矢印を配置して、39にページアップ、ページダウンをアサインしています。これでパワーポイントなどで発表しているときに手元で簡単に操作することができます。

デバックモード

VisualStudioにアサインされているF−KeyのStep/Step-in/Step-out/Continueなどをアサインしています。切り替えがわかるようにレッドのバックライトにしています。

よく使うContinueは5の位置に、step-in/step-outを隣に配置しておくと間違いも少なく操作できます。3x3のキーボードなのでタッチタイピングもできるのも便利です。

オンラインミーティングモード

通常モードとかぶる部分もあるのですが、マイクのオン、オフを1キーでできるようにしています。ワタシの会社はCISCOのWebEx、Microsoft Teamsを使っています。マイクの切り替えはそれぞれControl-M, Control-Shift-Mにアサインされているので、それぞれキーを設定して1キーでマイクのオン、オフを切り替えています。

これもモードがわかるようにブルーのバックライトにしています。

スピーカフォンのほうにもMuteもありますが、これだと画面と連動しないので、画面とスピーカーフォンでそれぞれMuteになったりすることがあります。操作はキーボードからに統一することによってこのダブルMuteの問題を防げると思います。

まとめ

ワタシはテンキーのないHHKBをつかっています。これによってキーボードとトラックボールの間隔を狭くすることできて非常に快適です。そのうえでパワーポイントのページ切り替えように3x3のKoolertronのキーボードを用意することによって、必要なときだけ使うことができます。

プログラム作業などを中心で作業されている人は数字キーも上段のキーで入力されていてテンキーのないキーボードを使われている人も多いんじゃないかと思います。 またKoolertronはレイヤーの切り替えができて、マクロも組めるので、もっと便利に使いこなすことも可能ではないでしょうか? 是非興味のある方は使ってみてください。きっと在宅作業が快適になると思います。

在宅勤務で買ってよかったもの「スピーカーフォン:eMeet Luna」

本日のお題目と結論

在宅勤務で変わったことといえば、Face to Faceでのミーティングからオンラインミーティングに変わったことが一番大きな気がします。

PCに接続する機器としてヘッドセットはもっとも手軽だと思いますが、スピーカーフォンに変えるだけでかなーり快適になるのでオススメしたいという書き込みです。

eMeet Luna

アマゾンでスピーカーフォンを選ぶと上位に登ってくるメーカです。製品ラインナップを見る限り一通りのミーティング関連の商品をカバーしているみたいです。

Lunaは5-8人用のスピーカーフォンのようですが、小型なので一人で使用していても大げさな感じはしません。一方8人で使うっていうのはできなくはないですが、ちょっと窮屈な感じになるような気がします。

PC/Macからはマイク付きのヘッドセットで見えます。接続はUSB、Bluetooth、ワイヤレスレシーバーと色々と選べますが線がつながっていても良いのであればUSB接続が一番手軽で問題も少なくて良いと思います。

というのも、よく使われている方は人によって随分と音声クオリティが違うことに気がついていると思います。主にBluetoothで接続している人はノイズが乗って聞き取りにくい場合があります。いつもではないのでバッテリーが少なくなったときにノイズが乗りやすいのかわかりませんが、スマートではないかもしれませんが有線で接続するのがバッテリを気にする必要がない、ノイズの心配をする必要がないので安心です。

お値段は1万円を少し超えるくらいですが、だいたいセールをやっているので7000円くらいで購入できるようです。同じ会社の人も同じ商品を使っていますがそれぞれ問題なく活用されているようです。

スピーカーフォンのメリット

  • 耳が覆われることがないので、耳が疲れない。蒸れない。俗に言うヘッドフォン疲れがない。
  • 自分で話をした声が聞こえるので話しやすい。ヘッドセットだと自分の声が聞こえないのでとかく大きな声になりがち。
  • 環境音をキャンセルしてくれるのできれいな音で伝わりやすい。

ただスピーカーフォン使うためには一人暮らし、もしくは日中は一人、または仕事用に部屋が確保できてないと家族に迷惑がかかりますね。逆に該当しない人は、間違いなくオススメです。

使い始めたら間違いなくメリットを感じられると思いますが、費用対効果で考えると7000円くらいなので半年くらい使えば十分元が取れるように思います。

まとめ

WFHのオススメアイテムとしてスピーカーフォンを紹介しました。コロナが収束してもニューノーマルとして家からのリモートミーティングが一般的になるのかなぁという気がします。リモートワークの環境整備は今後一般的になるのではないでしょうか。

在宅勤務で買ってよかったもの「イス:コンテッサセコンダ」

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本日のお題目と結論

在宅勤務を初めて2年になりました。家で過ごす時間も長くなったので仕事用も兼ねてパソコンの作業環境を改善してきました。 ついつい結果的に使わなくなった無駄なものもたくさん買ったのですが、買ってよかったなぁと思うのの一つがイスです。

今回はそれなりに金額はかかったけど投資に見合った効果があったイスについてまとめてみます。

腰痛とイスの関係

在宅勤務は2020年2月ごろに始めましたが、半年くらいたった夏頃になんだか腰が痛くてどうしようもなくなりました。もともと運動が得意じゃないというのがあったのですが、在宅勤務で日常動作も減ってさらに動かないようになったのも影響していると思います。

イスは2万円くらいのパソコン用で売られている普通のものを使っていたのですがクッション性が悪かったのか、ある日お尻から腰にかけていままでにない痛みがでるようになりました。整形外科にも通院したりしたのですが、ヘルニア気味な状態とのことで痛み止めをもらってだましだまし過ごしていました。

そんなわけでイスに低反発のクッションを敷いたりしていたのですが、クッションがずれたりして姿勢も崩れて余計に腰に悪いような気がしたので、これはちゃんとしたイスを買わないとなぁと思い、重い腰を上げて大塚家具*1 に買いに行きました。

もともとワークチェアで有名なハーマンミラーアーロンチェアなんかがいいかな。もしくはエンボディチェアがいいかなぁと思ってお店にいきました。実際に腰をかけてみると座り心地はエンボディチェア、保証なんかを考えるとアーロンチェアと感じでした。

定員さんの話だとコロナ禍で在宅勤務が増えて大変なバックオーダー数とのことでいま申し込んでも納期に目処が立たず年明けになりそうとのことでした。ちょっと購入に動くのが遅かった感がありました。

今回イスを買いに行くときに気にしていたのは肘掛けの高さ調整と座面の通気性。会社のイスの肘掛けが机に微妙に擦れたりするのでイスを数センチ低くしたりしていました。肘掛けは座席から立つときのきっかけで使うので必要は必要ですが、キーボードを使うときは肘を机におくようにしているので机にひっかからない低めに調整できることが条件です。

座面は夏に家で作業をしていたときに気になってしょうがなかったので、とにかく通気性が良いというのも条件にしました。冷房を利かしていてもお尻だけ汗ばむ感じをなんとかしたかった感じです。

他のメーカーも多数展示してあり国産大手のオカムラのイスも展示してありました。これが座ってみると妙にしっくりとくる座り心地で、座った瞬間「これだ!」という感じでした。やっぱり体型で個人差があるものなので実際に座ってみないとわからないですね。 その他のメーカーも良いものが多かったですが、一番しっくりときたオカムラのイスを購入することにしました。

コンテッサ セコンダ

購入したイスは国内メーカオカムラ*2 から販売されているコンテッサセコンダ*3です。

買ってから調べて知ったのですが、オカムラは大手国内メーカで家具などで幅広いラインナップを持っていました。オフィス関連も充実したラインナップがされていて修理などもオカムラお客様相談室の窓口があるので安心です。

購入の決め手になったのは以下の項目

  • メッシュの座り心地は最高

クッションとメッシュが選べる。座面の絶妙な丸みが体に合ったせいかどちらも座りやすかったがメッシュの座り心地がより合っていた。座面、背中もメッシュなので蒸れる要素はなさそうです。

かつ大型ヘッドレストを選んだのでここもメッシュになります。リクライニングして頭を左右に動かしてリラックスすることができます。

  • 納期がきちんとわかる

2020年の夏頃の申し込みで確か7週間でした。クッションの決まった色は見込みで生産されているということで早い納期のようでしたが、座面にメッシュを選んだ場合はオーダになるとのことで7週間の納期でした。コロナ禍で需要が高いときに フレーム、座面、色などが選べるので妥当な時間かと。

  • 左右の手元スイッチが使いやすい

このイスの特徴の一つにアームレストの手元にあたる部分が左右でスイッチになっています。右は座面の上下で、左はリクライニングの固定、解除になります。右の上下のスイッチはほとんど使わないのですが、左のリクライニングスイッチは頻繁に使うので便利です。

ミーティングなどで、かっちりと座って発言、聞きたいときはリクライニングを固定させて使ったり、通常の作業でメモをしたりしながらの場合には自由に動けるようにリクライニングを解除して、ふんぞり返ればリクライニングしたり、力を抜けばもどったり。 はたまたコーディングなどでタイピングに集中したいときはすこしふんぞり返してロックして画面を見上げる感じで入力したり。一日で何度も使うスイッチなのでこのスイッチだけで他のプロダクトに戻れないくらい便利です。

  • デザインがすばらしい

イスのメッシュを目立たせるようにフレームは独創的で控えめな形になっています。これ写真で見るよりも実物見るほうがより曲線の美しさが感じられて所有欲を満たします。

メッシュのおかげで圧迫感も少ないのでワタシのように狭い部屋でもしっくりきます。

腰痛は改善

「病は気から」と言うので新しいイスを買った、取り替えたという事実だけで改善したかもしれないのですが、モモの裏から腰にかけて攣っていたような痛みと腰痛は2週間くらいで気になることはありませんでした。

面白いもので腰が痛いときは座るという動作に躊躇していて痛くならなければいいなぁと思いながら座っていたのですが、痛みが軽減してきて気にならなくなってくると痛みがなくなったなぁとは考えないで、ここしばらく座るという普通の行為にビクビクしていたなぁと改めて実感しました。例えるなら静電気の多くなる冬場に車のドアノブをおっかなびっくり触る感じに近かったですね。

ちょっとお値段高め

国産だからといって特別にお買い得というわけでもなく、クレジットカードを確認したら192,500円が引き落とされていました。 庶民なので20年位使わないと償却できないのでそのくらい使いたいのですが、どのくらいの耐久性なんでしょうね。

しかもソファよりも体に合っているので、ソファに座るのも激減。いつもコンテッサセコンダに座っているので使用頻度もめっちゃ高いです。変な話朝の7:30から夜中の1時とかまで座ったり、週末はこの椅子で一晩寝てしまったりとこれ以上ないぐらいに座っています。

こんだけ座っているんだから妥当な値段といえばそのくらいの価値がありますが、このあたりは開発費とかにも回っているのしょうがないんですかね。

人生の3分の1は睡眠

よくベッドのウリ文句に「人生の3分の1は睡眠」ってありますね。この忙しい時代にどれだけの人が8時間睡眠を取れているかは謎ですが、多少の時間の差はあれ睡眠は誰でも必要なもので質も問われます。今のベッドは腰痛がひどくなった15年以上前に購入したものでその当時結構な値段で購入しました。腰痛の改善は目に見えたものがあって、それまで寝ると腰が痛くなっていたのが腰が休まっているっていうのを感じることができました。現在は自宅で作業をするというのも一般的になってきているので、もう一つの3分の1になる作業イスを購入するというのも一般的なことになってくるように思います。ワタシは仕事、プライベートともに机で過ごすときにはイスに座っているので3分の2かもしれません。

まとめ

オカムラコンテッサセコンダというイスについて書いてみました。自宅で作業する時間が長く腰痛なんかがあって困っているならすごくオススメのイスです。気になる方は一度お近くのショールームなんぞにでかけてみてはいかがでしょうか? 写真はオーダしたイスの組み合わせです。