p68’s blog

Apple製品とMazda Roadsterが大好きです

CarPlay Wireless as of 2021-05-09

forums.macrumors.com

 

現在使用しているCarlinkit 2.0の情報を得るために上記スレッドを追いかけています。

日々色々と情報が増えてくるので覚え書きも兼ねてまとめます。

 

Custom Firmwareは 2021-03-06 Baseが最新

自分が使った中では、Official Firmwareに比べて起動時間から接続までの時間が早かったように思います。1時間くらい接続していると一度再起動がかかる問題はOfficial Firmwareと同様です。

このバージョンから内部のファイルの扱いが変わったようでRollback、もしくはOfficial Firmwareに戻すときにはThreadの#6316に書かれているCustom Firmwareの起動時のScript実行機能を使って、ARMimg_makerを置き換える必要があります。

 

Official Firmwareは2021-04-26が最新。

このバージョンに対応してRollback用に2021-04-19がリリースされています。04-26を使っても1時間ごとの再起動問題は解決していないようです。また04-26を使って接続できなかったという書き込みもあったのでワタシは現在Officialの2021-03-06からUpdateを控えています。Rollbackが2021-04-19に設定されているので、これ以前には戻せなくなる?というのが心配なので、OTAでのUpdateができるようになってから移行しようと考えています。

Rakuten Mobile iPhone対応したので、メイン回線の端末を再考してみる

現在、iPhone 7でahamo, iPhone XsでRakuten Mobileの2台運用。2台の充電、持ち運びと少し面倒な部分もありますが、出先で片方の画面を見ながらもう一方を操作できたり意外に便利です。

iPhone 7をメインにしているのはRakuten MobileのSIMがXs以降のモデル対象だったのでこの組み合わせにしているのですが、今回Rakuten MobileでiPhone 12の取り扱いが開始され、iPhone 6s以降のiPhoneも使えるようになると発表されました。

したがって、それぞれのSIMはどちらでも使えるということになり、さてXsのほうにahamoにしようか、どうしようかと再度考えてみました。

 

題して「改めて考えるメイン回線にはiPhone Xs / 7どちらにしておくのが便利か」です。

 

重さ。 

Xsは持つたびにズッシリとする感じがケータイというよりタブレットを持っている感じです。7と比べてちょっとした差なんですが、自分のなかでくっきりと7の重さはまぁまぁ、Xsは重いと分かれてしまいました。

 

カメラ。

7 -> Xsに切り替えたときに、写真が猛烈にキレイになったりして感動しました。特にポートレイトで撮るとキレイで愛猫をバシバシとってます。

 

スリープ解除。

7のTouch IDか、XsのFace IDかなんですが、コロナが流行るまえからFace IDは不便を感じていました。

7はカバンから取り出すときにボタンを押せばスリープが解除されている。さらに上下もわかるので持ち直すことが少ない。登録している指も右手の親指、人差し指、左手の親指と3本登録しています。これでかなり直感的にiPhoneを取り上げる過程でスリープが解除できます。

Xsは取り出してから顔の前に持ってこないとスリープ解除できない。しかも上下を表すボタンみたいなものがないので、50/50で持ち直す必要あり。ってなところの弱点が多く感じてしまいます。なんか近未来感があってスマートといえばスマートなんですが、マスク生活になってますます不便を感じます。最近になってAppleWatchと連動しておけばスリープ解除もできるようになりましたが、なんかスマートホン、スマートウォッチとダブルでスマートと言いながらスマートじゃないように思います。

 

画面のサイズ、スピーカ。

Xsは画面が大きくなったので、迫力がありますね。AmazonPrimeを見ながら外食しているときに重宝しています。たまにドライブの休憩中にもみますがCarPlayで音を出さなくてもスピーカはいい音でています。これは7と比べるまでもなくXsがイイところです。

 

最終的には。

色々と書いてみて自分の感想と使い方を改めて考えると、現時点では7をメイン回線にしておくのが良いかな。Xsは写真を撮るときと動画を観るときに使う感じが良さそうです。しばらくiPhone 7にahamo, iPhone XsにRakuten Mobileでしばらく使い続けてみようと思います。

 

今回、Rakuten MobileがiPhone 6s 以降のモデルをサポートしました。自宅にiPhone 7がもう一台余っていたので、嫁さんの一年無料をイイことにとりあえず契約していた楽天を設定してみました。APNの設定もいらずすぐに使えるようになったのはGoodです。

でも今後がちょっと心配です。うち以外にも6s以降の端末がタンスに眠っている人って結構いると思っています。これがRakuten Un-limited VIの1GB以下無料という組み合わせで、加入者を増やすことができるんじゃないかと思っています。しかし収益という観点ではそれほど貢献できないんじゃないかとも思っています。しかも通話料無料にしているのも、そのうち収益に影響が出たら見直されるような気がしていて、そうなるとあまり他社と変わらなくなる。なんてことにならないことを願っています。

なにかの記事に出ていましたが、この料金プランあたりの計算ってとても複雑なんだそうです。加入者がいないと商売もはじまらないので、まずは収支度外しで加入者を増やすことが戦略的に必要なのかもしれませんが。。。

大手3社が2500円~2980円を打ち出したときに、楽天はUn-Limited VIにアップグレードして1GB以下を無料としました。これはいままでにない衝撃的な料金体系になりましたが個人的には300円とか最低料金を設定したほうが良かったのではないかと思っています。

いまのままだとiPhoneは標準でDSDVをサポートしているので、メイン回線に大手3社のプラン、サブ回線に楽天というような使われ方になってしまうとちっとも収益にならないのを心配しています。さてさてどうなることやら。

 

ドライブに欠かせないGoogle map

基本的には プライベートのIT関連はApple Ecosystemに頼っているなかで、なかなか純正に移行できないものの一つにGoogle Mapがあります。

もともとの歴史として、iPhone3GSのマップに採用されていたのはGoogle Mapでした。その後にAppleが自社でMapを開発を始めて、iOS6Google -> Appleマップへの切替時には、目的の建物がない。表記が間違っているなどの混乱がありながらも、それなりに切り替えが行われたって感じです。調べたらもう10年も経っていました。

Mapの主導権を握れるといろいろなメリットがあると思います。ユーザが検索をする場所、利用した経路、Mapを起動しているときのリアルタイムの場所。これらビックデータがあればユーザの行動を把握できるのでマーケティングに使えたりとかのメリットがありそうです。今後の自動運転の渋滞緩和にも使えるんじゃないかと思います。

以前、海外出張中の休日に同僚と遊びに行くときは、常にそれぞれのスマホでGoogleMapを設定していました。運転が不慣れ、土地勘がないので誤ってフリーウェイを降りてしまったり、思わぬ渋滞にハマって経路変更をしたりしたので運転していなくても同乗者ががナビの助けをしたりするためです。なので頻繁に複数のスマホの経路を比べていました。そんなときに感じたのが同じ目的地を設定していても、たまにそれぞれのスマホ違う経路が出てきたりしていました。勝手な想像ですがGoogleはナビしている自動車を違う経路に振り分けることで、渋滞を減らしそれぞれの車の到着時刻が短くなるように最適化していたのではないかと。あくまで想像ですが。

そんなことが素人のワタシでも想像できるので、Mapの開発、メンテナンスにかかる投資はそれ以上にユーザからビックデータが得られるということでAppleGoogleに遅れて参入したのではないかと思っています。

Google/Apple以外にもMapのアプリがありますが、出張、旅行での海外までサポートしているということを考えるとワタシの中では二択です。

 

そんなわけで、GoogleAppleのMapを比べてみます。

 

まずはGoogle Mapが良いと思っているところ。

  • 思わぬマニアックな経路で新しい経路を発見できることがある。自宅の近所であっても意外に知らない道というのがあり開拓できるところ。
  • 場所のセーブが使いやすい。WebでのMapがサポートされているのでWindows/Macとどちらからでも場所のセーブができる。会社はWindowsなので。
  • 到着時刻はかなり正確。時間優先にすると渋滞時には思わぬ経路変更を提案される。通常経路で25Km程度の道のりを渋滞回避のために高速、有料道路利用で50Km以上になったりしたときは、いつもと反対方向にナビされてビビった。お金はかかったが結果は検索時の到着時刻とほぼ変わらない時間で到着。西村京太郎さんのトレインミステリーの自動車版みたいだなと思ったり。そんなことが何度もあったので最近はいくらいつもと経路が違ってもGoogle先生の言われた通りに走るようにしている。
  • オフラインマップが可能。普段はあまり必要はないが、2つのケースで必要と思った。一点目。アメリカのデスバレーやヨセミテなどの国立公園などは広大なせいか、かなりの確率で電波が届いていない。電波の届かないところは、一本道みたいなところなので紙の地図があれば、行けると言えば行けるが紙は面倒。二点目。レンタカーを借りた時点でスマホの開通がうまくいかない場合。iPhoneの場合だとキャリアによりAPNプロファイルをインストールしないと使えなかったりする。メールに転送して到着後にインストールとかもできなくはないけど、格安SIMとかだと日本にいるときに開通が確かめられないのでリスクは減らしたい。大手は日本にローミングしてSMSが届いたりするので安心だけど高い。

つぎにApple Mapが良いと思っているところ。

  • マップの色味のデザインが好み。
  • Siriからの呼び出しが可能。つまりCarPlayからもハンズフリーで呼び出し可能。
  • 連絡先アプリの住所から直接起動可能

とまとめてみると、AppleのUIが好みにあっていて使いやすいってのはあるけど、実際の地図の機能でいえばGoogleのほうに依存していて、ワタシの現在の使い方ではApple Mapに移行できない。オフライン機能とWindowsから場所のセーブ(編集)機能があって初めてAppleGoogleかの選択になるかと。

本当はGoogle <-> Appleと双方向に検索結果を渡すことができればユーザはスゴク便利だと思う。場所のセーブなんかも一元化したい。でもやれそうなことなのにやらないのはMapの覇権をバシバシと争っているからなんじゃないかと思う。このあたり仲良くやってもらうことはできないのかしら。

 

AirTag なんか久々にワクワクする

AirTag/レザーキーリングが当日配送で、ベルキンのほうは2週間後に配送とのこと。

Apple Storeの配送は、いつでも発売日の午前中に届く気がする。

デカイ顧客でそういう契約になっているのか、今回も家族が受け取ったので正確な時間はわからないけど10時頃には到着。Appleの商品はかなり優先されているように思う。

今回はちょっと多いかもって思ったけど、4個入りのAirTagとレザーキーリング、ベルキンのストラップ付きホルダーx2の購入。

さてさてワクワクして開封。セットアップ。AirPodと同じようにセットアップは簡単。4つは以下に設定。

  • Chumsのカードケースに使っている小物ポシェット
  • RoadsterのキーとAirPodを入れた、これもChumsの小物ポシェット
  • Roadsterのセンター小物入れ。
  • レザーキーリングに入れたAirTagは机で放置。どこにしようかな。

小物ポシェットに入れたAirTagはリモートでアラームを鳴らしてみたりしたけど、紛失したわけではないので、そんなものかという感想。

初日で便利だとおもったのはRoadsterRoadsterは自宅から100m程度離れた場所に止めている。特に人通りが多いわけでもないが駐車場近くに住んでいる人のiPhoneが捕捉しているのか、思った以上に人通りがあるのか、確認するたびに数分まえにUpdateされたという表示がでている。なので一応愛車がちゃんと駐車場から動かされてないことがリモートから確認できる。これはちょっと安心な機能。

ただこのAirTag、ストーカー対策とかに対応するために、ペアリングされていないiPhoneが一緒に移動する場合にはその旨表示がでたり、Android端末でもアラームがなるとの事で盗人に対してはやさしい設定。なので盗人がいた場合、AirTagに気がついてAirTagを投げ捨てられれば、そこまでとのこと。まぁしょうがない。

でもどこかデパートとか行ったりして駐車場の場所が常に捕捉できているのは便利。この駐車場の場所はGoogle MapとかでもLocationを常に保存しておく設定にしていれば自動で覚えてくれるけど、なんかだか自分が覚えていないところも含めて生活丸々と記録されるのでどこか旅行に行ったときにしか使っていない。でもAirTagを車においておけば現時点の場所が常にわかるので、これは便利に使えると思った。

なので、自転車やベビーカーなんかにつけておいてもイイと思う。

 

このAirTagはiPhoneさえ持っておけば、AirTagを購入すれば使えちゃうってところがいいと思う。使い続けるために月額いくらっていうのもないし、日本はiPhoneのユーザが多いのでUpdateも期待できる。電池も一年持つらしいので使い始めたら生活に根付きそうな気がする。

 

個人の持ち物が、Appleが普及させたiPhoneのネットワークで安価に場所を更新し続ける。インターネットが生活の一部になったように、このiPhoneのネットワークが生活の一部になる。このAppleのハードもソフトも作っている会社だからこそ実現できる新しい技術。AirTag自体も小さい装置なので、傘の柄に組み込んだり、スーツケース、アタッシュケース、水筒のような小さいものにも組み込まれたりするのもいいんじゃないかと思う。

さてどんな感じに普及していくのかなぁ。

 

メイン回線をahamoに変えた!

現在の構成はiPhone 7UQ mobile、XsにRakuten Mobileの2台構成。

2台持ち運びは面倒って面もあってDSDVでXsに集約することもできるけど、2台あるとCarPlayでの通話の実験とかができるので、いまは2台持ち。

 

2台もっても楽天が現在一年無料なのでUQ mobileの3000円くらいなので経済的。

さてこのUQ mobileスマホプランRっていうのを契約していて、月間10GBのデータ通信、繰越可能。で月額2,980円。 これが現在は新しいプランに切り替わっているので新規受付できなくなっている。

新しいプランで対応するのは「くりこしプランM」で月間15GBのデータ通信、繰越可能。で月額2,480円。容量が増えて値下げの模様。

近所にUQショップがあるので、買い物ついでに聞いてみた。「スマホプランRを現在契約しているんですが、これは自動でくりこしプランMに切り替わるんですか?」回答は「切り替わりません。変更には切り替える必要があります」とのこと。じゃあ、「なにかスマホプランRを続けていてメリットってあるんですか?」と聞くと、くりこしプランMのほうがお得ですとの回答。

 

プラン変更は翌日の1日から適用なので、いま切り替えても来月から。なんだかちょっとズルいなぁって思う。今は手続きが無料なんだから切り替えないメリットがない。自動で切り替えてくれてもいいと思うし、仮に切り替えが必要だったとしも日割りで手続きさせてくれて、思い立ったときからお得なプランに切り替わってもいいんじゃないかと思う。昔から大手キャリアは新規ユーザには優しくて、既存のユーザのないがしろにしているように思う。契約したときと変わらないよ。勝手に値上げして損させるわけじゃないからいいでしょ?みたいな。

 

楽天モバイルはUn-LIMIT VからVI に自動で切り替わって、プランを一つにシンプルにするって意味もあると思うんだけど、ユーザに損はさせないっていうより、加入タイミングで不公平感を与えないっていうの実現していると思う。

 

そんなわけで、メイン回線のプラン変更を検討しました。ついでにどうせ変更するならキャリアも含めて検討してしまえ。と。

検討時に考えたのは以下のかんじ。

  • 時間帯で遅くなったりするのは嫌なのでサブブランド以上
  • 料金は安ければ安いほどいいけど。数百円なら気にしない。
  • 無料通話がついていると、もしかしたら生活変わるかも

なので各社ほぼ横並びのオンライン専用プランが候補。

 

今回の楽天以外の3社オンライン専用プランの印象と気になったところ。

  • docomo : 最大手が一番に発表して海外データ通信可能。さらに値下げも太っ腹。えっ、eSIMは未サポート。でも弱点少ない。
  • Softbank : docomoに比べてインパクト小さい。LINEが通信量、スタンプ無料だけ? プロファイルが必要ってやっぱりサブブランド? eSIM対応は◎。海外ローミングは高い。アメリカ放題が使えたら良かったのに。
  • au: 値段並べてきた。無難すぎ。業界を変える気なさそう。24h使い放題で200円はちょっといいかも。eSIM対応は◎

ということで、表題にも書いたけど無料通話かけ放題(5分)がついて、海外ローミングもプラン内でそこそこの値段のahamoに決定。

心配ごととしてahamoの魅力が大きすぎてユーザが増えて遅くならないかが心配。

あと出張の再開はCovid-19でいつになるかわからないけど、あるとすると2ヶ月くらい。ahamoの海外ローミングは15日まで高速通信、それ以降でも1Mbpsなのでいままでみたいに海外SIMを買う必要がなさそうだけど海外の1Mbpsでどの程度使えるか?

というところ。

ahamoの乗り換えは4月15日以降にMNPでやったけどOnlineで手続きできて郵送で3日程度。思ったより早く切り替えられた。手続きで思ったのはdocomoは「Dポイント」「Dアカウント」っていうのがなんだかちょっと分かりづらかった。。。Dポイントには「Dポイントオンライン番号」と「Dポイントカード番号」って同じじゃないし。自分だけなのかなぁ。そんな人多いと思うんだけど。

 

AirTagが楽しみ

なんだか良くわからないものってちょっと楽しみ。

 

思えばiPodが出てきたときにもメモリMP3プレイヤーが普通に売っている中でHDDが乗ったiPodが出て、誰がこんなに高くて、大容量5GB~10GBの音楽データを持ち運ぶんだって言われていたんだけど、いざ自分で買って手持ちのCDをすべてiTuneでコツコツとデータ化して持ち運んだら、全部持ち運ぶってめちゃ便利。やっぱ使ってみないとわからんなぁと思ったのが懐かしい。

このiPodを車に持ち込んで、ヘッドホン端子からカセットアダプターを接続してカーステで再生して、手持ちのCDがすべて車内で再生できるので、これまでドライブのときには20枚くらいCDを持ち運んでいたんだけど、いざ聞いていて「やっぱりあのCDが聞きたい」「あー、あれは持ってきてなかったか」というようなことがなくなったのがメリット大きかかった。

今じゃ、電話も地図もiPhoneに一つになって、音楽も定額サブスクリプションで聴き放題。しかも予めダウンロードなんかしなくてよかったりする。車にもワイヤレス接続できてカセットアダプターのようなノイズとかもないので快適。

 

ってのがあったのでアップルの商品って批判をするまえに物は試しに買ってみるってことをしている。

 

そんなわけで、 AirTagはどんな感じに生活が変わるのかがちょっと楽しみ。

日本は忘れ物をしていても、いろいろなところで保管してくれて帰ってくることが多いので、もしかしたら昔ながらに持ち物には名前と連絡先を書いておくっていうので十分なのかもしれない。ただ使ってみないとわからない部分もあるのでiPod->iPhoneに進化したように、AirTag->安価にすべての傘に標準装備 とか AirTag->すべての財布に標準装備とか、なんか変わっていくといいなぁって思う。

 

 

 

CarPlay Wireless as of 2021-04-24

NDロードスターに接続しているCarPlay wirelessアダプターですが、2021-Jan-28のFWから安定しています。おかげでロードスターに迷走しながら色々と変えてきたCarマウントもあんまり使わなくなってきて、充電が十分にあるときはほぼWirelessで使っています。1時間くらいのDriveだったらiPhoneはカバンに入れたままです。

 

もともとCarマウントにつけて(今は磁石なのでペタッとつけるだけ)、ケーブルを接続するだけ(Lightningケーブルは裏表もない)なのでそれほど便利になるかと懐疑的でしたが、ちょっとした街乗りでも自動的に接続されるので思った以上に便利です。

 

その後、2021-02-02, 2021-03-06と定期的にUpdateしていて運転開始時の接続が早くなったように思います。

また自己責任になってしまいますがForumの有志の方が公開している CustomFirmwareに乗り換えたので、さらに接続が早くなったのかもしれません。

 

CustomFirmwareに興味のある方は自己責任になってしまいますが、下記のLinkのpage 244にある #6076 あたりを読まれると快適になるかと思います。

CarPlay adapter to convert to wireless CarPlay? | MacRumors Forums

 

今現在、問題としてあがっているのは1時間程度ドライブをすると一回Rebootがかかるという問題です。これはOfficial Firmwareでも Custom Firmwareでも発生してMazdaに限らず発生しているようなので、共通の問題のようです。

ただ上にも書きましたが、接続が早くなったのでRebootが発生してもあまり大きな問題ではありません。一点個人的に不便に感じるのは Google MapがNavigation中にこのRebootがかかると、行き先表示まではそのまま表示で、再度Navigation開始する必要があります。この一点だけ不便なので、早く問題が解決するといいなぁと思っています。

 

さて久々にAmazonでの価格をチェックしてみましたが、自分がかったときには2.0 USB-C バージョンで9000円くらいでしたが最近は本家のCarlinkitとこれって見た目同じなんだけどなぁと思うOTTOCASTが14000~16000円くらいで、自分が買ったようなケースが無印のものがなくなったように思います。

昨年まではMazdaではまともに動かなかったりしたので、やすかったのかなぁ。